中古戸建てを賢く再生!
補助金をフル活用した
「フル断熱+水回り一新」リフォーム
「中古住宅を購入したけれど、冬の寒さと古い水回りが心配…」
そんなご家族のお悩みを、NichiZenならではの建築士の視点と技術力で解決。
使える構造を活かしつつ、最新設備と確かな断熱性能をプラスした施工事例を紹介します
「見た目の綺麗さだけでなく、見えない配管や寒さ対策もきちんとしたい」
中古一戸建てをご購入されたお客様からよくいただくご相談です。
NichiZenは、建築士の視点をもつ建築一式請負のプロであり、同時に前橋市指定給水装置工事事業者でもあります。
今回は、お客様が「無理なく理想の暮らし」を実現できるよう、補助金を賢く申請し、表面だけでなくインフラや断熱まで徹底的にリニューアルした施工の様子をご紹介します。
1. 経年劣化した配管からやり直す「水回りの一新」
Before

中古住宅の購入時、最も気になるのがキッチン、お風呂、トイレなどの「水回り」の劣化です。
NichiZenは前橋市の水道指定工事店でもあるため、単に表面の器具を新しいもの(TOTOやLIXILなど)に交換するだけでなく、壁や床下の見えない給排水管まで綺麗に切り回しを行いました。これにより、入居後の水漏れトラブルを防ぎ、長く安心して使えるように仕上げています。
2. 「先進的窓リノベ補助金」を活用した家全体の寒さ対策
Before

昭和~平成初期の戸建てでよくあるお悩みが「冬の猛烈な寒さ」です。その原因の多くは、アルミサッシと単板ガラスの窓から室内の熱が逃げていることにあります。
「先進的窓リノベ事業」の補助金を活用し、LDKと各寝室に断熱サッシをを取り付けました。ガラスを2重のペアガラスにすることで断熱性が劇的に向上。冷暖房の効きが格段に良くなり、光熱費の大幅な削減にもつながります。
3. 暗い和室を「広々とした洋風LDK」へ間取り変更
Before

元々は襖で区切られていた和室2部屋。壁を一部取り払い、光が全体に届くようにして古い床の間のスペースはワークスペースへと生まれ変わらせました。
単に壁を抜くだけでなく、建築士の視点から構造的に強度が落ちないようしっかりと梁(はり)を補強。床は既存を壊さず「上張り工法」を採用し、フローリングに張り替えることで解体処分費を最小限に抑え、コスト削減にも工夫しました。

- おすすめ工事
- 水回り4点(キッチン・浴室・トイレ・洗面台)の全交換・配管工事、内窓設置(先進的窓リノベ対象)、LDK間取り変更・床フローリング上張り・壁天井クロス貼り替え
- 工期
- 約 2か月
- 実質費用(目安)
-
実質 約 700万円
※総工事費:約 750万円(各種補助金還元の活用による手出し削減:約 50万円分)
中古住宅のリフォームは、「どの物件を買うか」と同様に「どこに、どう手を加えるか」で、その後の暮らしの快適性と将来の修繕コストが大きく変わります。表面だけを綺麗に取り繕っても、見えない水道インフラや断熱が古いままでは、結果的にあとから大きな出費につながることがあるからです。
私たちNichiZenは、お客様の「ご予算」と「これからの暮らし」を第一に考えます。物件同行からお見積もり、施工、補助金の代行申請にいたるまで、建築のプロとして一貫してお手伝いいたします。
「この中古物件をリノベしたら総額いくらくらい?」といったご質問も大歓迎です。どんな些細なことでもお気軽にお声がけください。
LINEが「圧倒的に」選ばれる
3つの理由
名前・住所は不要
「まずはニックネームで、ざっくりした概算だけ知りたい」という気軽なご相談に最適です。
写真で状況を伝える
説明不要。検討中の物件情報や気になる間取り、現状の写真をスマホで送るだけ。
深夜・休日もOK
「電話するのは少し億劫だな…」という時も、深夜や仕事の合間に思い立った瞬間に送信可能です。
「しつこい営業」や「強引な勧誘」は一切ありません。
NichiZenのプロが、友だちのように親身にお答えします。
無料相談・お見積り
中古住宅・移住リフォームのご相談は、
まずはNichiZenへ
現地調査、ご希望物件の同行調査、リフォーム補助金シミュレーションはすべて無料です。
「まだ検討中」「予算だけ知りたい」という小さなお悩みでも、お気軽にどうぞ。
NichiZenは、強引な勧誘ではなく、地元のプロとしての「最善の提案」をお届けします。